新型コロナウイルス対策に新たに導入しました

当院では、新型コロナウイルス感染予防に関して、厚生労働省、日本歯科医師会、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)、ADA(アメリカ歯科医師会)、国内外の最新の論文や学会発表等より最新情報を収集するよう努めております。
それら科学的な情報にもとづき、現時点で考えうる最善の感染予防体制を整備して診療しております
 
この度ウイルス対策として機材を新たに導入しましたので、患者様には安心して受診できるように努めていきます

クラスB滅菌器の追加

 
 
当院で使用している高圧蒸気滅菌器は世界で最も厳しいヨーロッパ基準をクリアしている機器です。
ヨーロッパ基準とはEN13060・クラスBに適合した規格のことであり、一般的な歯科医院で使用されるクラスNやクラスS適合の滅菌器より上位のグレードとなります。
当然根の治療に使用する機材や歯を削る機材は患者さんごとに上記の滅菌器にかけています。

酵素HEPA搭載 殺菌機能付き空気清浄機の追加

 
 
ステラエアーというミドリ安全株式会社製のウイルスを捕集、除去する空気清浄機を導入しました。
今後も清潔な空気環境で安全な治療を提供します。

殺菌灯付きスリッパ保管棚の追加

 
 
スリッパの保管棚は、紫外線照射により、スリッパの殺菌を行っております。
 

2021年1月の医院からのお知らせ

年末年始休診の予定

12月29日(火)~令和3年1月3日(日)まで、年末年始のため休診とさせていただきます。
※1月4日(月)より通常通り診療いたします。

令和3年1月の予定

23日(土) 矯正歯科診療日

令和3年2月の予定

27日(土) 矯正歯科診療日

※現在宣言解除中ではありますが、変更になることがあります。

2020年もあと少し

こんにちは。高梁市 医療法人社団 將斗会 樋口歯科医院 院長の樋口です。

恐らく今後の歴史に残るであろう2020年もそろそろ終わりが近づいています。
昨年の今頃、一年後の世界がこんな混沌とした状態になっているなんて、誰も想像していなかったですよね。

つらいこと、悲しいことが多かった一年ですが、コロナ禍だったからこそ起きた良かったこともありました。

外出自粛の中、家族で過ごす時間が増えたこと。外出自粛解除後も引き続き在宅ワークとなり、以前よりもお子様との時間や趣味の時間を取れるようになった方も多いと思います。

家での食事が増え、健康的な食生活になったという話も聞きます。満員電車や渋滞が減ったり、地球規模で大気汚染が改善された、なんていうこともあったそうですね。図らずも、今までの生活を見つめ直す機会となったとも言えます

今年はいつもにも増してあっという間に過ぎ去って行った一年でした。本格的な冬を迎え、コロナも第3波が押し寄せているところです。クリスマス・忘年会など、例年ですと親しい人々と集い、ワイワイと楽しい日々を過ごす時期ですが、今年はちょっと我慢ですね。

今一度気持ちを引き締めて、みんな元気に新しい年を迎えましょう。生活リズムが狂いがちな年末年始ですが、しっかり歯磨きしてくださいね!今年も一年ありがとうございました

12月の医院からのお知らせ

12月の予定

 9日(水) 院長 有漢西小学校6年生歯科保健指導
16日(水) 院長 3歳6か月健診
26日(土) 矯正歯科診療日

年末年始休診の予定

12月29日(火)~令和3年1月3日(日)まで、年末年始のため休診とさせていただきます。
※1月4日(月)より通常通り診療いたします。

令和3年1月の予定

26日(土) 矯正歯科診療日

※現在宣言解除中ではありますが、変更になることがあります

いつまでも好物を!

こんにちは。高梁市 医療法人社団 將斗会 樋口歯科医院 院長の樋口です。

11月は「○○の日」が多い月で知られていますが、11月29日はなんの日かご存知ですか?
…答えは「いい肉の日」。いささか簡単過ぎたでしょうか?

人間の歯の数は親知らずを含めないと28本が標準的な数です。
焼き肉が好きな方も多いと思いますが、美味しい焼き肉も歯がないと食べることができませんね。

例えば、このような焼肉定食。

焼き肉や繊維のある生野菜、漬物などは20本以上の歯がないときちんと噛んで食べることができないと言われています。

ということは、9本以上歯を失うとこのおいしそうな定食の右側半分は食べられなくなってしまうということですね。

また、「食事がとてもおいしい」と感じている人は平均20本の歯が残っていたのに対し、「おいしくない」と感じている人は平均11本しか残っていない、という調査結果もあります。

2016年の厚生労働省の調査では65~74歳までは残存歯平均20本を保っていますが、後期高齢者となる75歳以上になると約16本まで減ってしまっています。また、後期高齢者の約3割の人が総入れ歯を使用しています。

できることならいつまでも自分の歯でおいしく好きなものを食べられる生活がしたいですね。

年を重ねてからもより多く自分の歯を残すためには、若い頃からお手入れをしっかり行っていくことが非常に大切。

歯を失う原因は4割が歯周病、3割がむし歯です。歯を失う原因の実に7割は歯科で定期検診を受けることで早期発見・治療が可能なのです。

「年をとったら入れ歯になるのが当たり前」でしょうか…?いつまでも好物が食べられる生活を目標に今からしっかりケアをしていきましょう!

11月の医院からのお知らせ

11月の予定

5日(木) 院長 岡山県歯科医師連盟 評議委員会出席のため、診療は18時まで
28日(土) 矯正歯科診療日

12月の予定

16日(水) 院長 3歳6か月健診
26日(土) 矯正歯科診療日
12月29日(火)~2021年1月3日(日)まで、
年末年始の休診とさせていただきます。


※現在宣言解除中ではありますが、変更になることがあります

マスクの中のお口は…?

こんにちは。高梁市 医療法人社団 將斗会 樋口歯科医院 院長の樋口です。

秋も深まり、本格的に冬の到来を感じるようになりました。
そろそろ風邪やインフルエンザも気になってくる季節。
今年はコロナ禍ということもあり、例年以上に感染症予防に取り組みたいところです。

基本の手洗い・うがいの励行、インフルエンザワクチンの接種など、できることはたくさんありますね。

唐突ですが、マスクをつけてこのブログを読んでいる方に質問です。
今、マスクの中のお口は閉じていますか?

マスクを着用していると、本人も気づかぬ内にお口での呼吸(口呼吸)が増加する傾向にありますが、人間は本来、呼吸は鼻で行い、口は食物を取り入れるようになっています

鼻は鼻毛や鼻腔粘膜を通る過程でホコリや花粉、ウイルスや細菌などの大部分をブロックしてくれるようになっています。フィルターやマスクのような役目をしてくれているのですね。

また、冬の乾いた空気を吸いこんでも、鼻の中を通って肺に到達する頃には加湿された暖かい空気に変わっています。

しかし、元々食べ物を取り入れるための器官である口やのどにはそのような役割をしてくれる機能が備わっていません。
ゆえに、鼻呼吸ではブロックされるウイルスや細菌などが素通りで体内に侵入でき、冷たい乾いた空気が直接肺に取り込まれてしまいます

感染症対策として鼻呼吸の方が良いことは言うまでもありませんね。

他にも、鼻呼吸で受けることができる恩恵は例えばこんなものがあります。

  • 脳への酸素流入量が増加し、脳が活性化される
  • お口の中が乾かないので、殺菌作用のある唾液量が減らず、歯周病やむし歯、口臭の予防となる
  • 基礎代謝がアップする

無意識のうちに口呼吸になっていることが多いので、「口を閉じている」ことを意識するように心がけましょう。睡眠中の対策には肌に優しい医療用のテープを貼って口が開くのを防止するのも一つの方法ですよ。

10月の医院からのお知らせ

10月の予定

22日(木) 院長 高梁小学校 就学前検診のため 午後不在
24日(土) 矯正歯科診療日 9:00~12:00 14:30~17:00

11月の予定

5日(木) 院長 岡山県歯科医師連盟 評議委員会出席のため、診療は18時まで
28日(土) 矯正歯科診療日

※現在宣言解除中ではありますが、変更になることがあります

定期健診を受けていますか?

こんにちは。高梁市 医療法人社団 將斗会 樋口歯科医院 院長の樋口です。

だんだんと涼しい日が増え、過ごしやすい気候になってきました。
まだまだマスクが手放せないご時世ですが、外でつけていてもだいぶラクになってきましたね。

さて、みなさんは歯科にはどのような時に行きますか?

「歯が痛い時」
「歯肉が腫れた・出血した」
「つめものやかぶせものが取れてしまった」

など、何か困ったことが起きてから行く場所だと思っていませんか?

日本歯科医師会が公表している全国の15~79歳の男女1万人を対象に行ったインターネット調査歯科医療に関する生活者調査の結果によると、歯科治療経験者の63%はかかりつけ歯科医がいると答えながらも、定期的に歯科受診をしている人はわずか31%でした。

「これまでの人生を振り返ってもっと早く健診や治療をうけておけば良かったと思っている」のは75.7%という結果も出ています。

また、日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査Vol.1によると、歯の健診目的での 直近1年間の受診回数について、次のような結果が出ています。

・直近1年間の受診回数について「1回~2回」という回答
日本30.4%、アメリカ55.4%、スウェーデン65.5%

・「受けていない」という回答
それぞれ57.5%、35.1%、32.4%

アメリカやスウェーデンでは多くの人が痛くなる前、何か不都合が起きる前に歯科に行くことがわかりますが、それに比べ日本ではその「予防」の意識が低いといえます

もちろん日本でもここ数年で予防に対する意識は向上していると言われています。

まだお口の中が健康な頃から定期健診を受けておくのとそうでないのは、歳を重ねてからの残存歯数や歯肉の健康に大きな差がでます。それはまた、健康寿命や、おいしく食事をとる、会話を楽しむ…という「毎日をどのように過ごすことができるか」ということにも大きく影響するのです。

日々忙しく過ごしていらっしゃるとは思いますが、「未来の自分へのプレゼント」のためにぜひ時間をとって定期健診を受けてくださいね

9月の医院からのお知らせ

9月の予定

16日(水) 院長 有漢西小学校、有漢中学校 歯科検診
26日(土) 矯正歯科診療日 9:00~12:00 14:30~17:00

10月の予定

22日(木) 院長 高梁小学校 就学前検診のため 午後不在
24日(土) 矯正歯科診療日 9:00~12:00 14:30~17:00
28日(水)  院長 有漢西小学校 就学前検診

※現在宣言解除中ではありますが、変更になることがあります