2020年1月の医院からのお知らせ

2020年1月の予定

1日(水) 年末年始休診
2日(木) 年末年始休診
3日(金) 年末年始休診
4日(土) 午前のみ診療
25日(土) 矯正歯科診療日
29日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会出席

2月の予定

1日(土) 樋口亜由子歯科医師 認知症対応能力研修出席
5日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会出席
19日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会出席
22日(土) 矯正歯科診療日

今年もありがとうございました

こんにちは。院長の樋口です。

いよいよ年の瀬となり、あわただしい日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。大掃除は進んでいらっしゃいますか?毎年、寒くならないうちに計画的に少しずつ進めておこう、と思いながらも、結局は年末の休暇に入ってからようやく重い腰をあげ、やっぱり今年もバタバタ…ということになりがちですよね。

計画的に進めておきたい、というのは歯科治療でも同じことがいえます。
歯科治療は一度で済むものもあれば、数回のご来院が必要となるものもあります。

特に、

・結婚式までに歯を白くしたい!
・妊娠中の安定期に治療を受け、口腔内のケアをしておきたい!
・3月に引越しをするからそれまでに気になっているところを一通り治療しておきたい!

というような期日や期間が決まっている場合は、まずは度ご相談いただき、無理のないスケジュールで、余裕をもって受診されることをおすすめいたします。

1年が経つのはあっという間でしたが、今年も多くの患者様にご来院いただき、色々なことを経験し、学ばせていただきました。本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。当院スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

少し早めではございますが、年末のごあいさつとさせていただきます。
皆様、良い年をお迎えくださいね!

12月の医院からのお知らせ

12月の予定

2日(月) 理事長 淡交会の為不在
4日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
18日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
18日(水) 院長 有漢西小学校 保健指導(2,6年生)
28日(土) 矯正歯科診療日
30日(月) 年末年始休診
31日(火) 年末年始休診

2020年1月の予定

1日(水) 年末年始休診
2日(木) 年末年始休診
3日(金) 年末年始休診
4日(土) 午前のみ診療
25日(土) 矯正歯科診療日

お口ポカンとインフルエンザ

こんにちは。院長の樋口です。

いよいよ寒さも本格的になりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
今年は例年よりも早くインフルエンザの流行が始まったようですね。予防接種を早く受けなくちゃ…と焦っている方も多いのではないでしょうか。手洗いうがいも大切ですね!

…突然ですが、
気がつくといつもお口がポカンとあいていることはありませんか?

お子様はどうでしょう?
実は、この「お口ポカン」は、インフルエンザや風邪にかかりやすくなる要因のひとつなんです。

いつもお口の中を潤してくれている唾液には、浄化・抗菌作用があり、お口から体の中に細菌が入り込まないように守ってくれています。
しかしお口がポカンと開いた状態だと口腔内が乾燥し、唾液の分泌が減り、その機能が低下してしまうのです。

その他にも、お口がポカンとあいた状態が続くと、
・歯並び
・口臭
・むし歯や歯周病
・食べ方、飲み込み

などにも悪影響があります。(そのほかにも色々あります…)
お口がポカンとなってしまうのは原因があることが多いので、気になる方はご相談くださいね。

もちろん色々と対策をしていても、インフルエンザや風邪にかかってしまうことはありますよね。そんな時は周りにうつさないことが大切です。
「コンコン…」と咳が出始めた時に大切な、「咳エチケット」について記載しておきます。参考になさってくださいね。

(以下、厚生労働省HPより引用)
【咳エチケット】
◇咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。
◇鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。
◇咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

11月の医院からのお知らせ

11月の予定

6日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
9日(土) 樋口亜由子歯科医師 訪問歯科学会参加のため不在
10日(日) 樋口亜由子歯科医師 訪問歯科学会 参加
13日(水) 院長 有漢西小学校歯科検診及び歯科保健指導
21日(木) 院長 2歳6ヶ月健診の為13時から15時まで不在
26日(火) 理事長 淡交会総会の為不在
30日(土) 矯正歯科診療日

12月の予定

2日(月) 理事長 淡交会の為不在
4日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
18日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
28日(土) 矯正歯科診療日
30日(月) 年末年始休診
31日(火) 年末年始休診

顎が疲れていませんか?

こんにちは。院長の樋口です。

もうすぐ11月。今年も残すところ2カ月となりましたね。

秋も深まり、これから寒さが増してきますが、ピュ~っと吹く冷たい北風に、思わず首をすぼめてぎゅっと歯を噛みしめていたという覚えはありませんか?

実は上下の歯が触れ合っている時間は1日平均17.5分と、非常に短い時間だと言われます。本来は食事や会話の時に瞬間的に触れ合うだけで、普段は離れているものです。

しかし、何かに集中している時やTVを見ているようなふとした瞬間に、気づくと歯が触れ合っている。これが「噛み合わせの癖」。専門用語でいうとTCH(Tooth Contacting Habit:上下歯列接触癖)といいます。

「夜中、歯ぎしりしてるよ」と家族に言われる方。これもTCHです。

起きている時に「ギリギリ…」と音が鳴るほど力を入れることはかなり難しいですよね。

歯ぎしりはとんでもない力で食いしばっているのです。
音を出さずに静かにグッと噛みしめて眠っている人もいます。
朝起きて顎が疲れていることはありませんか?

頬に手を置き、軽く上下の歯を触れ合わせるくらいの力で噛むだけでも顎の筋肉が動くのがわかります。歯ぎしりや噛みしめでどれだけ歯や顎に負担がかかっているか想像に難くないですね。

歯ぎしりや噛みしめは、歯が割れる・欠けるといった直接的なダメージはもちろん、冷たいものがしみる・顎の痛み・頭痛・肩こりなどを引き起す原因となります。

日中の噛みしめを防ぐ手軽な方法があります。

それは…仕事中に使うパソコンやTVなど、普段から目につくところにフセンを貼っておくだけ!そのフセンが「あ、歯を離さなきゃ」と気づく目印になってくれます。
精神的なストレスは大敵です。
睡眠時の歯ぎしりや食いしばりを防ぐためには、眠る前には特にリラックスを心がけ、質の良い睡眠をとるようにしましょうね。

10月の医院からのお知らせ

10月の予定

2日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
12日(土) 院長 高梁市健康福祉の集い 参加の為本人のみ不在
19日(土) 理事長 高梁高等学校東京支部 同窓会出席の為 不在
19日(土) 樋口亜由子歯科医師 口腔ケアセミナー 午後より出席
22日(火) 祝日の為休診
24日(木) 院長 高梁小学校就学前健診の為 13時から15時まで不在
26日(土) 矯正歯科診療日
30日(水) 院長 有漢西小学校就学前健診

11月の予定

6日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
9日(土) 樋口亜由子歯科医師 訪問歯科学会参加のため不在
10日(日) 樋口亜由子歯科医師 訪問歯科学会 参加
13日(水) 院長 有漢西小学校歯科検診及び歯科保健指導
21日(木) 院長 2歳6ヶ月健診の為13時から15時まで不在
26日(火) 理事長 淡交会総会の為不在
30日(土) 矯正歯科診療日

適切なフッ素使用でむし歯予防を

こんにちは。院長の樋口です。

秋風が気持ちいい、過ごしやすい季節になりましたね。
外で元気に遊ぶ子どもたちの笑顔にも白い歯が光ります。

子どもの歯は大人に比べてむし歯になりやすいものです。
主な理由として

乳歯や生えたての歯は大人に比べて歯質が弱い
歯列がでこぼこして整っておらず、歯が磨きにくい
(特に永久歯で奥に生えてくる6歳臼歯は要注意です!)

などの他に、幼児は歯を磨くのを嫌がったり、学童期になると親の仕上げ磨きがなくなり、歯磨きが不十分になったりすることも要因になっているかと思います。

子どものむし歯予防で一番に思い浮かぶのは「フッ素塗布」という方が多いのではないでしょうか。フッ素塗布には歯のエナメル質強化歯を溶かす酸に対する抵抗力アップ溶け出した成分を戻す再石灰化を促す作用などがあります。

最近は市販されている歯磨き剤のほとんどにフッ素が配合されています。
市販の歯磨き剤にはフッ素濃度100ppmほどのものから1,500ppmまで幅がありますが、年齢によって適切な濃度は異なりますので、ご注意ください。

歯科医院での定期検診とフッ素塗布、ご家庭での適切なケアの併用でお子さまの歯の健康を守りましょう。ある程度大きなお子さんでも、しっかり歯磨きができているかたまにはチェックしてあげてください。もちろん、普段の食生活(ダラダラ食べをしない、甘いものの摂り過ぎなど)にもご注意くださいね。

9月の医院からのお知らせ

9月の予定

14日(土) 樋口亜由子歯科医師 訪問歯科ブロック研修会(広島) 参加
26日(木) 院長 松本歯科大学校友会岡山県支部理事会出席
28日(土) 矯正歯科診療日
29日(日) 院長 小児歯科専門医セミナー(徳島大学) 参加

10月の予定

2日(水) 理事長 介護保険認定審査委員会 出席
12日(土) 院長 高梁市健康福祉の集い 参加の為本人のみ不在
23日(水) 院長 備北保健所運営協議会 出席
23日(水) 院長 管内保健・衛生関係功労者に係る所長表彰式 出席
24日(木) 院長 高梁小学校就学前健診の為 午後不在
26日(土) 矯正歯科診療日
30日(水) 院長 有漢西小学校就学前健診

秋の味覚は好きですか?

こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますが、「立秋」も過ぎ、暦の上ではもう秋。

肌で秋を感じるのはもう少し先になりそうですが、一足先に「秋」の話題です。

秋と聞くと「○○の秋」という言葉が浮かびますよね。

読書の秋、実りの秋、芸術の秋、紅葉の秋、運動の秋、などなどたくさんの楽しみがありますね。でも一番メジャーな「○○の秋」と言えば、やっぱり「食欲の秋」ですよね!

秋になると多くの食材が旬を迎えます。皆さんはどんな秋の味覚が好きですか?さんまや鮭などの魚介類。なしやかき、ぶどうなどの果物。れんこんやしいたけ、松茸などの野菜。お米も美味しいし、栗もありますね。秋に美味しいものを挙げるとキリがありません・・・。

そんな秋の味覚を楽しむためには、お口の健康は欠かせませんよね。

8020推進財団の調査によると、20本以上の歯が残っている人は「食事がとてもおいしい」と答えているのに対して、11本以下しか残っていない人は「食事がおいしくない」と感じているそうです。

また、歯の本数によって食べられる食材も変わってきます。20本以上の歯があれば何でも噛んで美味しく食べることが出来ますが、例えば秋の味覚の「れんこん」。美味しく食べるためには6本から17本程度の歯が必要です。

歯が5本以下になってしまうと、うどんやバナナなどの柔らかいものしか食べることが出来なくなってしまいます。食べられる物が減ると、バランスのとれた食事がとれず、身体のために十分な栄養を摂ることも出来ません。

健康のためにも、自分の歯を大切にして、いつまでも美味しく食事をとりたいですね。

そして、むし歯などのお口のトラブルのせいでせっかくの秋の味覚が美味しく味わえない・・・。ということが無いように、痛くなる前にお口の中の健康をチェックしにご来院くださいね。

9月は2週続けて3連休があり、行楽に出かける方も多いと思いますが、安全に気を付けてお過ごしください!