2026年 8月 の投稿一覧

夏の暑さと「お口や入れ歯のトラブル」

高梁市の医療法人社団 將斗会 樋口歯科医院です。

夏の暑さと熱中症・脱水対策を呼びかける海辺の風景

こんにちは。真っ青な空が広がり、いよいよ夏の暑さが本格的になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年の夏もとても暑くなりそうです。しっかり食べてよく眠り、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に過ごしましょう。

よく汗をかく夏は体の水分が失われやすい季節。脱水が進むと、体だけでなく唾液も減り、お口の中が乾きやすくなります
唾液には、さまざまな役割があり、消化を助けたり抗菌作用でお口の中を清潔に保ったりすることをはじめ、潤いでお口の動きをなめらかにして、しゃべりやすくしたり、入れ歯と歯肉のクッションの役割をしたりしています。
そのため、唾液が減ると入れ歯と歯肉がこすれて痛みが出たり、外れやすくなったりしやすくなります

夏の脱水や口腔乾燥を防ぐためこまめに水分補給する女性

口の中がネバネバする」「しゃべりづらい」「食べ物が飲み込みにくい」といった感じがあれば、唾液が減ってお口が乾いている合図です。
そうなる前に、のどが渇いていなくてもこまめに少しづつお水や麦茶などの水分をとることが大切です
スポーツドリンクやジュースを繰り返し飲むのはむし歯を招きやすいのでよくありません。
このようなものを飲んだ後は水やお茶をお口に含んで、お口の中の糖分を洗い流すようにしましょう。

唾液減少によるむし歯・歯周病・口臭リスクを表すイラスト

お口の中の乾燥が続くと唾液の抗菌作用が低下するため、むし歯や歯周病、口内炎や口臭などのリスクも高まります
特にエアコンがきいた部屋は室内の空気が乾燥し、お口が乾きやすくなるので、つい口呼吸をしがちな方は注意が必要です。
夏は暑さから体調の変化や体重減少が起こりやすく、今まで使っていた入れ歯が合わなくなることがあります。
使いづらい入れ歯は食欲も低下させます。
歯科ではお口に合わせて入れ歯の調整を行うことができますので、我慢せず、お気軽に歯科に相談してくださ

8月・9月の医院からのお知らせ

8月の予定

6日(木) 15時~樋口譲歯科医師 顎関節治療
7日(金) 午後副院長さきがけホスピタル訪問診療にて不在
12日(水) 副院長さくらの苑訪問診療
14日(金)~16日(日) お盆休み(標榜休診日)
19日(水) 副院長さくらの苑訪問診療
20日(木) 15時~樋口譲歯科医師 顎関節治療
21日(金) 午後副院長さきがけホスピタル訪問診療にて不在
26日(水) 副院長さくらの苑口腔ケア会議出席
28日(金) 午後副院長さきがけホスピタル訪問診療にて不在
29日(土) 矯正歯科診療日

9月の予定

19日(土) 矯正歯科診療日

 

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こちらよりご確認ください。